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ギャラリーと球体関節人形のページに「蛾」を追加しました。本当は数枚の絵をセットにしてひとつの作品にするつもりだったのですが、確実に途中で飽きてえぇかげんになりそうだと思い直し、一枚の絵としました。

今回の絵の主役は、球体関節人形ではなく操り人形になっています。そのために複数枚の絵で動きを見せようと考えていたわけですが、結果的に一枚の絵となり、操り人形にした意味が薄れてしまいました。

ふと思えば、ずいぶん長いこと球体関節人形に取り組んでます。毎回もうこれで終了かな、と思ったりもしているのですが、しばらくするとまた作りたくなるのが不思議。

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CardWirth Character Editor

CardWirthの素材ページに、キャラクターの適正を確認しながらキャラクターを作れるキャラクターエディターを追加しました。自分用に作成したもので公開するか否か迷っていたのですが、エディターへのリンクを貼ったテスト用のページを間違ってアップロードしてしまっていたという失態に気付いてしまったので、Not Foundを踏まされた方へのお詫びとして公開することに。クリックしてしまっていた方々、本当に申し訳ありません。

そんなこんなで急遽公開となったキャラクターエディターなんですが、このようなツールの常として容易に強いキャラクターが作れてしまうという部分もあります。一応数値は隠蔽しており適正の高さだけを色で表示するようにはしているのですが、ある特性を選択したときにどの能力が変化するのかが即座に分かってしまうのです。公開しておいて言うのもアレなんですが、あんまり使わない方がいいのかな~と思ったり。

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少しテスト

新しい絵に向けて、ちょっとテストレンダリング。まだまだ未定な事ばかりなのですが、今回は5枚くらいの絵を作って、全体としてひとつのものになるという形にしたいと考えています。

ところで上の人形、これまで使ってきたものを関節部分のみ改修してテクスチャを変えただけで、それほどいじっているわけではありません。でも、なぜだか表情がぜんぜん違うように見える。無表情に作ってあるはずなのに、なんか微笑んでいるような。瞳の色を変えたせいで子供っぽく見えてるのかもしれませんね。

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似て非なる者

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球体関節人形を操り人形に改修する作業。とは言っても服を着せちゃってので、作った部分がほとんど見えてないですね。首と指に可動部分が追加されているのが分かるくらいでしょうか。

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けっこう前のやつとか

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ひょっとしたら以前に貼ったかもしれませんが、球体関節人形の3DCGを作る前に描いていた絵を何点か。

左端が「朏」、次が「文」の絵。後者は割とそのまま作っているようですが、前者はほぼ別物ですね。その次は未立体化で、「糸」か「紐」というタイトルで作ろうとしていたようです。さっぱり覚えていないのですがファイル名がstringになってたので、たぶんそうなのでしょう。

で、最後はつい先程描いたもの。こちらは球体関節人形ではなく、人形劇などで使われるようなものを想定しています。自分が人形の3DCGを作ってみようと思ったきっかけのひとつに、稲川淳二さんの怪談「生き人形」があります。そのお話に登場する人形は球体関節ではあるのですが、役者さんとともに舞台で演技する操り人形でした。そんなこともあって、「曼珠沙華」という人形遣いと人形の絵も作りましたね。

そんなこんなで初心に戻って操り人形としての人形を作ってみようかと考えているのですが構造などがさっぱり分からないので、やるにしてもけっこう時間がかかりそうです。ぱっと見は同じようなものに見えるかもしれませんが、ぜんぜん別物ですからね。