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CardWirth Noir

なんだか突然に、カードワースでフィルム・ノワール的な素材があったら面白そうだなとかいらんことを思い付いてしまったので、雰囲気を見るためにちょっとやっつけてみました。これはこれでなかなか良いんじゃないかという印象なんですが、UI全般も揃えないと気持ち悪いし、結構な量の素材を同じ絵柄で作らないと実用まではいかないですね。

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石の聖女

別目的で作ったものなのですが、レンダリングしてみたら割と綺麗だったので貼っておきます。

これを原型にして何かを作成するわけですが、それはまた次回に。

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黒揚羽 参

球体関節人形のページに「黒揚羽 参」を追加しました。いちばん初めに作成した球体関節人形絵、二度目のリメイクになります。

前回からの主な変更点は構図を初期作品に近い形にしたのと、小物を追加したこと。そして、球体関節人形を愛する人々が魅力のひとつとして挙げることが多い、関節部分のスリットが遂に実装されました(笑

形状としては簡素でモデリング自体も小一時間で修正可能だったこのスリット部分ですが、自分の中では必要無しと判断して作成していませんでした。今回追加したのも「なんとなくやってみよう」くらいの理由なので、次回には無かったことになっているかもしれません。

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球体関節人形ギャラリーに「廻」を追加しました。ひと目みれば分かると思いますが、あぁ、螺旋階段が作りたかったんだな、みたいな絵です。珍しい点は、人形が立っている絵であるということでしょうか。自立しちゃうと人形っぽくないかなという意識があったのか、今までの絵では立ち姿がありません。

作り始める前から予想はしていたのですが、螺旋階段のシーンはカメラアングルがかなり制限されます。今回のように周囲が壁で覆われている形だと、見下ろすか見上げるかしかありません。それで、ある程度人形を大きく見せたいな~とかやってると、余計なものを入れる余裕がどんどん無くなってきてしまいます。壁面に一定間隔でランプを置くとか、中央にシャンデリアか吊り香炉あたりを入れようなどと考えていたんですけどね。

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水着まちゅり 2018

貴房さん主催のCGイベント「水着まちゅり」が今年も開催中ということで、久しぶりに参加となりました。かなりご無沙汰かな~と思っていたのですが、貴房さんによると最後に参加したのが2012年らしいです。そんなに前か……。

今回の絵は最近の流れでCataclysm:DDAをテーマにしたものなんですが、前回以上にゲーム内容との関係性が薄くなっています。唯一関わりがあると思われる部分は、バイクのナンバープレートがゲームの舞台であるニューイングランドの一部、マサチューセッツになってるくらいですね。ナンバーにもCDDAの文字を入れたりしてますが、まぁ無駄な足掻きでしょう。

Cataclysm:DDAで車両をいじってると、終末後の車両について妄想が捗ります。ガソリンは数ヶ月で酸化しちゃうだろうからそれまでにEVを使える態勢を整えようとか。ゲーム的にはガソリンなどの劣化は実装されていないのですが、ロールプレイとしてそんな縛りを入れてみるのも面白いものです。しかし実際燃料が劣化するようになったら、プレイヤーから物凄い反発がありそうね(笑