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ほどなく開始

絶賛放置中の状態が続いていたオリジナル物語のラビリンスですが、そろそろメインの水竜祭を開始できそうな見込みです。今週末くらいには第一話を公開……出来たらいいな。

上は水竜祭最初のページの絵。モノクロにするか着彩するかで悩んでいたのですが、結局カラーにすることにしました。ラビリンスでフルカラーのお話というのは今までにもありましたが、より手の掛かった着彩になっています。当然時間はかかってしまうのですが、数を少なく質を良くという方向で進めて行く形で。

本を読む女

CardWirth小説<猟犬亭の黒犬>より、冒険者のアンジェリカ。本を読んでいるという描写が多いので、それを絵にしてみましたという感じですが、ちょっと面白みが無いですね。酒場の親父さんを入れてあげてもよかったかも。

背景は3DCGなんですが、思えば酒場ってのを三、四回は作ってる気がします。今回は若干現代的で高級感のあるような雰囲気にしたつもりなんですが、見てる側はいつもと同じにしか見えないかもしれません。

月光に踊る長靴

CirdWirthのページに新しいお話<月光に踊る長靴>を追加。あきらつかさ様のシナリオを元にした幻想系のお話です。猟犬亭の黒犬のお話としてはちょっとどかとも思ったのですが、猫好きとしては見逃せないお話でもあったので、無理を承知で書いてみました。

前の二作については、もともと簡素なシナリオに盛り付けをしてお話にするという形でしたが、今回は逆に削った分の方が多いです。プレイ時間的には短いお話だったのですが、登場した全ての要素を入れて小説にするとなると相当に長くなりそうだったので、かなり枝葉を削いでしまいました。

でも、その削いだ部分にこそ黒犬の一行を主人公にする意味を見出せそうな部分でもあったので、いずれ完全版みたいな形で加筆するかもしれません。いずれとかそのうちとか言うと、だいたいやらないってのが自分の習性だったりしますけどね(笑

最後になりますが、今回は公式的なシナリオではなく、一般の製作者の方の作品を勝手に小説化してしまったという形になっています。自分としては絵で言うところのファンアートのつもりで書いていますが、これはまずいんじゃないかと言う方もいらっしゃるかもしれません。もしも不快に思われるようでしたら、遠慮なくお知らせください。

無駄っぽい作業

CardWirthのページにjavascriptを仕込み、ほんのりなめらか動作にしてみました。自己満足以外のなにものでもないんですが、思い通りの動作になると満足感があって良いものです。

また、それとともにBGMも鳴るようになってます。音無しでも閲覧可能にしてありますが、選曲にかなり力を入れているので、よろしければBGMありでお試しください。むしろ文章は飾りだと思って音だけ聞いてもいいくらい。

使わせていただいた曲の数々は西欧の伝統音楽系で、打ち込みではない生音のものが中心です。それにしても、世界中のミュージシャンが演奏する曲を手軽に聴いたり自分のサイトで使ったりできるってのは、改めて考えるとすごいことですね。

家宝の鎧

Cardwirthのページに新しいお話<家宝の鎧>を追加。Cardwirthをやったことがある方ならば、ほぼ100%プレイしているであろう公式シナリオを題材に書かせていただきました。ストーリーみたいなものはあまり無いシナリオですので、相当盛ったり改変したりしてますが、お遊び的なものとして読んでいただければ嬉しいです。

お話の他に登場人物のページに二人追加。そして、生物図鑑というページを設けてみました。なんとなく描いてしまったモンスターのイラストを利用してみようということで作ったページです。二つのお話で登場した三種のモンスターについて、絵と文章で簡単に解説しています。こちらも、お遊び的な(以下略

さて、今後の予定ですが、Cardwirthのページの更新は相当長いこと無いかもしれません。カードの素材なんかはひょとしたら作るかもしれませんが、お話は今のところ思い付かない状況です。そういうわけで、逸れた軌道を戻してラビリンスを再開出来ればいいな〜と思ってます。

でも、なんで急にCardwirthの話を書き出したかというとラビリンスの方で詰まったからであって、すぐに開始出来るかは微妙なところです。本当にもうちょっとっていう所で止まっているので、なんか切欠が掴めれば割とすんなり出来るはずなんですが。

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