18

不死者

CardWirthの絵札素材に「アンデッドセット」を追加しました。先週コボルトセットとかも追加してるので、これである程度の定番モンスターは揃ったかなというところです。

あと定番と言えば、オグルやトロールなどの大型人型モンスターくらいですかね。しかしカード絵のサイズだと、この手の大きなモンスターはちょっ難しいというか、迫力が出なくて困ります。

表示する段階で拡大も出来ますが、大きくしてしまうとどうしても荒く見えてしまうのが辛いところです。拡大を前提とするなら、あえて16色くらいで描いた方がまだ見られる感じ。

08

CardWirth Character Editor を更新

近頃 CardWirth 関連ばっかりで申し訳ないのですが、 素材ページにある「CardWirth Character Editor」を更新しました。今回は、あると便利かな~と思いながらも追加していなかった一時保存機能を付けています。

使ってもらったら一発で分かるので説明不要のような気もしますが、6人の冒険者を比較しながら作れます。画面右上に1~6の番号があり、ハイライトされているのが現在作成中の冒険者番号。で、他の番号をクリックすると別の冒険者を作成でき、直前のデータは前の番号に保持されているという感じです。

念のため書いておきますが、データをブラウザの保存領域に書き込んだりはしていないので、リロードしたりすると初期化されます。そのへんだけ注意してお使いください。

07

ゴブリンセットのファイル形式を修正

公開中のCardWirth素材「ゴブリンセット」ですが、8bit PNG と BMP の画像が実際には 24bit になっていたので修正しておきました。使用上は問題なかったと思われますが、ファイルサイズがけっこう違ったりするので、前バージョンをお持ちの方は再度ダウンロードしていただいた方が良いでしょう。

ついでに言うと、24bit と 32bit の違いを間違って覚えていたという恥ずかしい事実が発覚したりもしたので、こちらの表記も更新しておきました。24bit は「透明な部分(アルファ)を含まない画像」、32bit は「透明な部分を含む画像」であり、今までの 24bit 表記では背景が透過されていないということになってしまいます。

02

「交易都市リューン #s」 軽微な修正

公開中のCardWirthシナリオ「交易都市リューン #s」で、小さなミスを発見したので修正しておきました。

ミスが発見されたのは召喚獣の「シルフィード」、「軽気功」、「硬気功」の効果音部分で、効果音無しに設定してあるべき場所が「なし.wav」を参照するようになっていたというものです。

恐らくファイルが見付からないときはそのまま処理が流れると思うので問題は無かったと思われますが、当シナリオで購入、または置き換えした「シルフィード」、「練軽気」、「練硬気」を使用されている方は、念のため置き換え機能を使用して更新していただけますようお願いいたします。

なぜこんなことになっていたのかちょっと不明なのですが、恐らく初期に効果音の参照を修正した時、外部のテキストエディタで複数ファイルの検索・置換を行った段階で何かがあったんじゃないかと推測しています。

CWXEditorの誤り検索で出てくるのに、なんで今まで気づかなかったのかも不思議で仕方がないのですが、結局のところ自分の不手際でしかないので、今後は気をつけないといけません。

28

ゴブリン追加

先日カードワース絵札素材にゴブリンセットを追加しましたが、描き忘れていたホブゴブリンを追加しておきました。よし、これで「ゴブリンの洞窟」が再現できるな……と思いましたが、よく考えたらあれってコボルドもいたよね(笑

カードワースの素材を公開されている方々はたくさんいらっしゃるのですが、モンスター系は割と少ないです。幸い自分はモンスターを描くのが嫌いじゃないので、ちょいちょい追加できたらいいかなと考えています。