10

和色で色覚異常対応

色覚異常で難儀している方々はかなり多く、その割合はWebサイトを公開している身として無視できないほどです。そのため、ユニバーサルカラーというのもが考案されて広く使われているのですが、それを和色で置き換えてみようと思い立って上の画像を作ってみました。

左3列が今回選択した15色で、右は1型色覚、2型色覚での見え方を擬似的に再現したものです。まだ改良の余地はありますが、とりあえず使える範囲にはなっているのではないかと思います。

19

LABYRINTHのUIを変更

長らく放置中だったラビリンスのページですが、無駄な装飾を廃する形でUIの変更を行いました。内部的(javascript)にもECMA Script 2015を利用して大幅に更新しているのですが、閲覧する側からしたらどうでもいい話です。心配な点としては動かないWebブラウザがあるかもしれないというものがありますが、対応もだいぶ進んでいるようなので大丈夫でしょう。

見る側として良くなったと思われるのは、文章の表示領域が大きくなって読みやすくなったことと、背景画像がかなり大きく表示されるようになったこと。後者に関しては絵のアラが目立つので、作成者としては恥ずかしい思いもあります。

ということでガワは新しくなったわけですが、内容に関しては恐ろしいことに一年以上更新が滞っています。自己満足の世界なんでまぁいいかとも思うのですが、途中になっている話くらいは完結させたいところですね。

10

凍えた林檎亭

CardWirthのページに、小説<凍えた林檎亭の駒鳥>を追加。少し前の記事で構想中みたいなことを書いてましたが、意外に早い公開となりました。自分の場合書きながら考えることが多いので、考えてたらなんか出来ちゃったみたいな感じですね。

さて、凍えた林檎亭の駒鳥、第一回目のお話なんですが、[fujimura]さまによる初心者向けチュートリアルシナリオ<はじめての馬車護衛>と、<ナギビの塔>を原作として書かせていただきました。一応主人公的な扱いの冒険者、ゲルトとヒルデの姉妹がはじめて請ける依頼ということで、ぴったりくる内容。

上記二作に加えて<テスバの森>というシナリオもあってナギビ村三部作みたいな感じになっており、CardWirthやってみようかしらという方には最適なシナリオになっています。もちろん初心者でなくとも楽しめる内容ですので、未プレイの方はぜひ。

そして、こちらは先日も紹介したのですが、水雲さまの<良き隣人たちの商店街>を再度紹介させていただきます。そもそも凍えた林檎亭の駒鳥というのは、このシナリオで売られている技能などを活用するために考えられた冒険者であり、これが無くては始まりません。

[VIP WIRTH WIKI]の方を探すとすぐに見つかりますので、興味のある方はダウンロードしてみてください。CardWirthNext専用になるので導入していない方は面倒かもしれませんが、Next用シナリオ自体そこそこ数があるので、この機会に導入してみてはいかがでしょうか。

28

狩人

CardWirthの絵札素材に「弓矢技能」を追加。弓とか矢は全体的に細く、大きく描いて縮小しても良い結果にならないので、不慣れなドット打ちでのちまちま作成です。ということで、ダウンロードは下のURLから。

http://labyrinth.rash.jp/cw/material.html#bow_01

それと、昨日更新して先程少し修正したのですが、「交易都市リューン #s」の方も更新しています。内容としては変化無しですが、差し替え機能を実行する前に説明と確認のメッセージを入れたり、到着と帰還時の演出に少し手を入れてみました。

ついさっき試してみてこれは下手な演出より効果あるなと感じたのは、効果音の変更。もともとの交易都市リューンではシーン移動時の効果音に「システム(逃走)」が使われており、けっこうバタバタ感があったのですが、これを「効果(足音)」に変えてみたらだいぶ落ち着いた印象になりました。効果音って大事ね。

19

凍えた林檎亭の駒鳥

近頃カードワースをプレイするときは標準の顔画像を使ってランダムを多用したキャラクターを使っていたのですが、最近になって「良き隣人たちの商店街」という街シナリオに出会ったことから妄想が捗り、小説化も視野に入れて新しいパーティを作ってみました。

件の街シナリオは妖精の市のような雰囲気を持ち、妖精専用技能があったり、「丘の人」の剣士が魔法剣を教えてくれたり、妖しいハグの婆さんが薬を売ってたりと、妖精関係の伝承が好きな人間のツボにランスチャージしてきてくれる素晴らしいものです。

それらを取り入れるため、取り替え子として人間のもとに残されたキャラクター(画像中央左の女)を入れ、彼女の血の繋がらない妹(中央右の女)を魔法剣の使い手として設定。この二人を主軸にして、これから色々と考えていこうと思っています。