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CDDA Punks

Cataclysm:DDAを題材にしてもう一枚。前回はゾンビを描いたので、今回は自律戦闘兵器のchicken walkerを入れてみました。人物の方は最近使っているプレイヤーキャラクターからPunk Rock Girl。

CDDAに出てくるメカ系の敵は大きさがちょっと曖昧なところがあるのですが、自分の中ではChicken walkerが全高3メートル前後、tank droneがちょっと大きめのATVくらいかな~と考えています。

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Cataclysm Dark Days Ahead

以前に専用自作フォントなどを作っていたローグライクゲーム、Cataclysm Dark Days Ahead(以下CDDA)を題材として一枚描いてみました。実は今回から使用ツールがPhotoshopからKritaに変わり、その練習としての意味合いもあります。見てる側にとってはどうでもいい話ですけどね。

最近になってまたCDDAをプレイしているのですが、やはり独特の魅力がある良いゲームです。ゾンビサバイバル系というだけなら他に優れた作品もあるでしょうけれど、2040年前後くらいというちょい未来でほどよいとんでもSF要素があるのが良いのかもしれません。

個人的にはもう少し架空未来兵器があってもいいかなとも思うのですが、どちらかと言うと現行の兵器を追加したい人が多いような雰囲気なのかな。20年後くらいなら現行兵器も十分現役でしょうし、自分も嫌いじゃないのでそれはそれで良いと思います。魅力的な近未来兵器を創作するのって難しいことですからね。

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LOG2 Custom Dungeon

かなり前からLegend of Grimrock 2(以下LOG2)というPCゲームのカスタムダンジョンをちまちま作成していたのですが、最近になってようやく遊べる状態になりました。完全に自分のために作ったものなので公開するかどうか迷いつつ、けっこう時間もかかってるしもったいないかなという気持ちもあり、ここで公開することにしました。

内容としてはLOGシリーズのもととなったDungeon Masterを「なんとなく」再現したものとなっており、システム面でもDungeon Masterに近づけるべく改造を行っています。主な改造点は以下の通り。

・キャラクター作成は無効になり、最初のフロアで4人を選択する。
・ポーションの作成は魔法で行い、空のフラスコを所持していなければ作成することが出来ない。
・パーティメンバーは死亡すると何故か骨になり、復活の祭壇にその骨を捧げることで復活する。

プレイ時間は4時間前後で、最終レベルは11くらい。本編に比べると難易度は低めなので、難易度設定は Hard が良いかもしれません。というわけで、こんなところでひっそりと公開して誰が見付けられるんだという気もしますが、見付けてしまった方は以下のURLからダウンロードしてみてください。

http://labyrinth.rash.jp/GrimMaster.zip

ついでに、以前公開したLOG用 Dungeon Master ポートレイトのダウンロードリンクも。一部を描き直し、全体的に色味を抑えるなど、少しだけ更新しています。

http://labyrinth.rash.jp/dm_portraits.zip
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鳥の歌が聞こえない

カードワースのページ、凍えた林檎亭の駒鳥に新しいお話「鳥の歌が聞こえない」を追加しました。毎度毎度のことながら元シナリオからの改変、改悪など多々ありますので、これはこれという感じで楽しんでいただければ幸いです。

ところで、このお話を読んでいただく場合、同シナリオをプレイ済みの方にとっては恐らく非常に残念なお知らせがあります。ネタバレってわけでもないので書いてしまうと、シャルロッテは出てきません。そして、駒鳥以外の冒険者も登場しません。結局の所、ぜんぜん別の話になっています。

というわけで、他人が作ったシナリオを題材として書く意味を問われるような状態になっています。しかし今までもけっこうやらかしてる感があったりなかったりもするので、読んでくださっている方々にとっては「なにを今更」という話かもしれませんね。

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エリザベスとヴィスカー

KANOTOSOFTさまで公開されているRPG「パッチワーク・ドールズ」を題材としてもう一枚。黒城の主エリザベスと魔装人形ヴィスカーを描かせていただきました。

ぽろっと落ちてたりする人形が多い中で、ヴィスカーを入手する際の状況は少し特殊で印象深いものでした。欲を言うならば他の人形たちにもこういったエピソードがあったらより妄想も捗ったかもしれませんが、ただ落ちてる状況からなぜそうなったかを考えるのも楽しかったりするので、一概にどちらが良いとは言えませんね。

ところで、なぜこのゲームに対してここまで魅力を感じるのかを少し考えていたのですが、結局のところ自分は人形というものが好きらしいということに今更ながら気づきました。もちろん他にも理由はあると思うのですが、仮にこのゲームの人形が戦車みたいに純粋な兵器だったら、好きになれたかどうか微妙なところかもしれません。