DarkHall用の迷宮画像テストを自前で行うために、多少は慣れているJavascriptで3Dダンジョンを表示して歩き回れるプログラム(って言うほど大袈裟なもんじゃない)を作成。下のURLに上げてありますので、お暇でしたら歩き回ってみてください。操作はWキーで前進、Aで左を向く、Dで右を向く、Sで後退です。
画像の先読みなどの処理は一切行っていないため最初はちらつきますが、十歩くらい歩くと画像がキャッシュされて落ち着いてきます。念のため言っておくと、SafariとFirefoxでしかチェックしてません。
http://www.labyrinth.rash.jp/test/index.html最近はJavascriptもかなりの高速化が行われているため、頭の悪い人間がやっつけたスクリプトでもけっこうサクサク動くものです。扉やイベント関係の処理が入っていないというのもありますけどね。
そんなこんなで実際に動かしてみると、なんとなく改善点のようなものが見えてきます。その中でも特にプレイに支障をきたしそうなのが、一歩先に進みすぎてしまうということ。
他の3Dダンジョンゲームをプレイしていてもよくあるので自分の感覚がズレてるのかもしれませんが、現在地左右にある壁の感じから、もう一歩踏み込めそうだな、と思ってしまうのです。
左右の壁が見えすぎているというのが理由だとは分かるんですが、セルフマッピングをすることを考えると左右に扉があるか無いかくらいは見せてやらんとやりにくいしねぇ〜。困ったもんです。
もしも改善点など思いつく方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると参考になります。
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>葛さん
こういうのは人によってかなり感じ方が異なるんで、なかなか難しいものがあります。私の場合はウィザードリィシリーズでも頻繁に壁に激突しちゃうんで、横に壁があるか無いかくらいが分かる程度に正確な表示の方がやりやすいです。
ぶっちゃけた話、周囲1マスのミニマップを常に表示しといてやれば画像なんて見た目重視でいいんですが、それだと経験上マップしか見なくなったりもしますね。